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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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人に好かれる話し方のポイント

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仕事でもプライベートでも【感じのいい人】や【あの人にお願いしたい】と思える人はいるものです。そんな人は、総じて話し方が上手だと言われています。

 

だれでも人に好かれたいものですが、今日は人に好かれる話し方を紹介していきたいと思います。

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話しやすい空気を作る

まずは、話すという行為の前に【この人と話したい】と思われることから始まります。

楽しいと思っている人には、明るく穏やかな空気が流れ、イライラしている人には、ピリッとした空気が流れているものです。この空気感は、言葉を交わす前の人にも感じ取れるものです。

 

とは言うものの、突然そのようなことを言われても明るくて良い空気を作るには、訓練が必要です。それは、物事をプラスの方向に捕らえることを意識してください。

例えば、水が半分入っているコップをみて、【半分も入っている】か【半分しか入ってない】と捉えるのとではどちらがプラス思考だということです。

 

 

話し上手は聞き上手

良い空気作りが出来たなら、次は聞き上手になる事です。

聞き上手になるには、笑顔を交えて相手の話に耳を貸すことが大切です。でも、笑顔だけではいけません。表情に出したり、ジェスチャーを加えたりして【共感しているよ】と言うことを相手に伝わらなくていけません。

 

しかし、いくら耳を貸すと言っても、話の長い人や話が脱線してしまい聞くのが億劫な人も中にはいます。そんな人の場合はどうすればよいのでしょうか?

そんな人の対処法は、相手のリズムを変えてしまいましょう。話が脱線していることに気が付いたら、【ところで】【そういえば】と言った言葉で話に変化を加えることが大切です。

 

 

会話が途切れないようにうまくつなげよう

中には、会話のキャッチボールが苦手だという人も多いことでしょう。

そんな人は、言葉を鎖の上に繋げていくということを心がけて、会話には話に沿った順番も必要です。

 

例えば、【日曜日にドライブに行った】と言われたら、もっと情報を得るために、【どこに行ったのか?】と場所の質問をします。すると、【富士山に行きました】などの答えが返ってくるはずです。その次は、かかった時間などを質問して、ドンドン会話を繋げていくのです。ドライブに行ったという言葉から、場所⇒かかった時間などと繋げていくのです。

そして、最後は相手に同意をして『いいですね~次はご一緒させてください。』と共感をしましょう。最初に共感してしまうと、『調子のいいやつだ』と思われるか、話がそこで終わってしまうかどちらかなので注意しましょう。

 

また、自分の引き出しを多く持つことが会話を盛り上げるのに役に立ちます。

引き出しを増やすのは、文字を読む事。引き出しは沢山あるが、使い方が下手だと感じる人は、小説やエッセイなどを読むのが良いそうです。

 

自分の声のトーンとリズムを確認

人に好かれる話しかたは、声のトーンやリズムも関係していきます。

自分の声をボイスレコーダーで録音して聞いてみてください。今なら、スマホなどにボイスレコーダー機能があるのでやってみましょう。

 

自分の声を聴いてみて、ボソボソ話していたり、早口だったりしたら意識的に改善をしてください。また、声が高めの人も注意が必要で、高めの声の人は可愛いという印象がある一方で、説得力にかけてしまうという傾向があります。声は訓練次第でいろいろな音域をだせるようになります。

 

 

 

まとめ

人に好かれる話し方のポイントは…

  1. 人から好かれる話しかた
  2. 話しやすい空気作り
  3. 相手の話をよく聞く
  4. 会話が途切れないように意識する
  5. 自分の声を確認する

 

言葉というのは、人を幸せにもしますし不幸にもします。周りの人も自分自身も幸せになるような話し方で、仕事も人間関係も上手に築いていきましょう。