就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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転職を考えた時のやる事とは?

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転職をする人の多くの人は、タイミングを自分の都合で決めています。しかし、求人と言うものは、市場のニーズがあります。ほぼ同じ経歴の人が、時期が違うだけで、求人が選び放題だったり、求人が少なかったりというのは良くあることだそうです。

 

転職のタイミングが違うだけで、転職に苦戦したりそうでなかったりするそうなのです。

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このような求人市場の動向は景気にも影響を受けますが、季節によっても変動します。

中堅や大手企業が年度採用計画を固めて、採用活動をするのはGW明けあたりです。また、11月~12月頃は、上半期の決算を踏まえて来年度の人員計画を立てて、4月入社を前提とした採用を開始する企業が多いです。要するに、この時期が最も採用枠が多くて、求職者にとっては選択肢が多い時期と言えます。

 

しかし例外もあるようで、営業や販売のように大量採用が行われない専門職の場合は、ボーナス支給前後の時期や年度末が一つのねらい目になります。この時期は、欠員補充目的の求人が増える傾向にあるので、通年雇用ではあまり見かけない職種の求人に出会える確率が高くなります。

 

1月~3月は、新年度が始まる4月までに何とか採用人数を満たしたい企業が採用にスパートをかける時期でもあります。そのため、選考基準を緩める企業も出てきて、経験やスキルが足りない人が通常では採用できない企業に受け入れられるケースも出てきます。

こうした求人市場の動向をつかむには、ある程度の期間観察をしているとよいでしょう。転職をしたいとすぐに動くのではなく、今動くべきかどうか市場をある程度観察することも必要でしょう。

 

 

転職活動を開始する前のポイント

 

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できることの整理

まずは良く言われている自分ができる事の整理。これまでの仕事で経験したことを細かく棚卸しましょう。この作業は、職務経歴書を書くのに欠かせなないものです。ポイントとしては、【こんな業務を担当しました】で終わらせないことです。この業務を通じて何を学び、どんなスキルを身に着けたかまで書き出しておく必要があります。

 具体的なスキルとして、『コミュニケーション力』『企画力』『数値管理力』『マネジメント力』などがあげられるでしょう。

 

また、その業務での成果を書くのも忘れないでください。

ここでも成果だけではなく、自分なりに工夫したこと、行動したことなどを整理しておきましょう。

 

以上のようなことを職務経歴書や面接で伝えることで、相手の企業にうちの会社でも活躍してもらえそうだと思われます。

 

失敗した経験や壁にぶつかった経験なども振り返り、どう乗り越えたか、そこで何を学んだかも整理しておきましょう。逆境にどう対処するかも企業は見ています。

 

 

どんな自分になりたいか、やりたいことを明確にしておく

自分はどんなことをやりたいか、どう成長していきたいか、近い将来どんな自分になっているか考えておきましょう。

志望動機が、『有名企業だから』『給与が良いから』『仕事が面白そうだから』という理由などで採用はされません。

 

採用の面接は、非常に優れたスキルやキャリアを持っているのにもかかわらず、『目的意識がない』と言う理由で採用を見送るというケースは意外とあります。一方で、『~をやりたい』『こうなりたい』という明確なビジョンがある人は、モチベーションが高く、成長ができると期待できます。

 

こうして、やりたいことを明確にすると、自分に足りないものが見えてきます。

その足りない事を勉強するなり、資格を取ってカバーするなりすることでチャンスが広がります。

 

 

転職時期を決めてスケジュールを立てる

簡単な転職活動の流れは、

求人情報収集→応募書類作成→応募→書類選考→面接→内定→入社

となりますが、その期間は一般的に3か月から半年程度見ておきましょう。

また、新卒採用と時期が重なると、面接時間がなかなか組んでもらえず、長引くことがあるので注意しましょう。

 

退職のタイミングも、『担当している仕事の切れ目』『自分の後任への引き継ぎ』『目指す仕事の資格・スキル取得にかかる時間』などを踏まえてベストなタイミングを見極めましょう。

 

 


転職は勢いと言われることもありますが、事前に準備し、考えを深めておくことで成功率はぐんと高まります。これからの人生を左右するかもしれない大切な決断なので、「これまで」「これから」をしっかりと整理して転職活動をしてください。

 

 

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