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ホワイト企業に入れる人は結局ブラック企業でもやっていける人なのである

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誰でも働くのであればブラック企業より、従業員に優しいホワイト企業で働きたいと考えます。しかし、ブラック企業批判ばかりしてホワイト企業にこだわるほど、結果的にホワイト企業には入社できないそうです。

 

ホワイト企業に入れる人は、ブラック企業でも平気でやっていける人だそうです。

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よく考えれば当然のことなのですが、ホワイト企業と呼ばれるところは、当然のように多くの人が入社したいと考えます。そのため、新卒にしろ、中途採用にしろ応募者がこれでもかってくらいにやってきます。

そんな厳しい競争を勝ち抜いて内定をゲットするのは、結局はブラック企業に入っても平気で働けるような、上昇意欲の高い優秀な人材ばかりです。

要するに、ブラック企業を嫌う権利意欲が強い人は、こうしたホワイト企業の入社試験に突破出来ないのです。

 

 

ホワイトな環境を維持できるには理由がある

では、そこはなぜ、そんなホワイトな条件でも競争力を維持し、会社を存続させられるのでしょうか?

ホワイトを維持できる企業は、寡占業界の中で差別化、高利益率、高収入を維持できている企業が多い傾向にあります。

 

悪く言えば、【ぼったくり】です。

 

寡占状態ですから、他に選択肢がなく業界のプライスリーダーだったりしますから、サービスを受ける顧客は割高だと思っていないのです。


従業員にホワイトな環境を維持できる理由とは、表現は悪いですが結局は客からぼったくって高利益を得ているからなのです。「ブラックは嫌だ、ホワイトがいい」という人は、ある意味「顧客からぼったくる商品を売っている会社に入りたい」と言ってることと同じなのです。

 

経営者の立場からすれば、従業員が快適に安心して働ける環境、雇用も賃金も一定数維持できる会社を作るのは大変なことです。つねに競合が存在して、お互い進化していく中で、会社を維持発展させることはとても大変なことで、従業員全員が納得するような職場環境を作るのは不可能に近いことです。

 

そのことも、雇われている私たちも認識しておく必要があります。


結局は、自分がその仕事、会社にどう関わるか、今の職場環境をどう認識するか、その上で自分はどう動くかという問題ではないでしょうか。

 

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