就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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共働き夫婦だからこそ危険!?老後破産にならないためにやるべきことは?

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私たちの世代の年金がもらえるかどうかわからない不安がある現在、先の見えない将来に対して不安を抱える人も少なくありません。

 

このままの働き方やお金の使い方で本当に良いのか?老後の資金は大丈夫だろうか?と不安は様々です。

 

私たち夫婦は、共働きだから大丈夫と思っている人も油断大敵です。

共働きだからこそ危険!!

世帯年収が高いからと言ってキチンと貯蓄しているとは限りません。

 

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年収が高いからと言って、お金が貯まるとは限らない

お金が貯まるかどうかは、年収が高いからと言って決まるわけではありません。世帯年収が1000万円以上ある家庭であっても、貯金がなかったり、家計が赤字になっている家庭は珍しいことではありません。

 

むしろ、高年収であるが故に【たくさん稼いでいるから多少の贅沢も問題ないだろう】と気が緩みがちになります。逆に年収300万位でも堅実に生活をした結果、貯蓄が1000万以上ある家庭もあります。


せっかくの高収入も、湯水のごとく使っていては意味がありません。

こうした傾向は、共働きの家庭に顕著に表れると言います。


共働きの家庭だと、普通の家庭より収入が高くなります。その結果、【お互い稼いでいるのなら、多少の無駄使いは大丈夫だろう】【仕事で疲れているからこれくらいのご褒美はいいよね…】と言った気のゆるみから散在してしまう傾向があります。

 

 

人並みの水準を求めすぎる

生活全てにおいて人並みを求めてしまう人が中々お金が貯まらない傾向があります。

誰でも、生活水準を人並みにしたがるのは分かりますが、実はこれが大きな落とし穴。

 

例えば、

大きくなくてもマイホームは欲しい

車は国産でも1台は持っておかなくては

などと分相応でない願いであっても、それぞれ人並みを求めていくと、どんどん出費が重なってきます。

 

 

見栄は貯蓄の最大の敵です。

私がもう一つ運営している日本史のブログでも、江戸時代の文治政治権威(見栄)による大名の支配を行った結果、幕府は常にじり貧状態になったと書いた事があります。

 

rekishi-note.hatenablog.com

自分たちの老後のことを考えれば、【よそもやっているからうちもやろう!!】という考え方は、辞めましょう。

 

では、老後破産を防ぐにはどんな心構えが必要なのでしょうか?

 

まずは、自分たちの消費傾向の把握です。

世の中にはたくさんの節約術や貯蓄法を紹介していますが、全ての人に当てはまるとは限りません。ダイエットも同じことで、人にはそれぞれ合った方法があります。

そのため、自分たちがどんなところで散在しやすいのか、何にお金をかけがちなのかと言った消費パターンを知っておくことが大切です。

 

 

お金の使い方は、その人の人生を表す

お金を使い方を考えるうえで、最も必要なことは【自分が人生で何を大切にしているか】を突き詰めていきましょう。

 

自分は子どもの教育にお金をかけたい』のであれば、子どもの学費や習い事にお金をかければいいですし、『どうしても家族旅行にはお金をかけて、思い出作りをしたい』というのであれば、それでも良いでしょう。

 

大切なのは、軸を持って消費の取捨選択を決めることです。自分が人生で大切にしているものがわかれば、『何にお金を使いたいのか』の優先順位が見えてきます。

 

老後資金についても同じことで、将来が不安だと思うのならば、いまから生活を切り詰めて少しでも貯金を増やしていくことは大切です。

しかし、子どももいるし、自宅もあるし、そこまで将来に不安がないという人であれば、将来のリスクを気にするよりも、もっといろんなことにチャレンジしてもいいかもしれませんね。

 

 

 

現在のあなたの人生は、これまであなたがどうやってお金を使ってきたかの結果とも言われています。お金の使い方は自分の人生の生き方と同じことです。いかにして納得してお金を使っていくかが、重要なポイントなっていくことでしょう。