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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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新入社員が自己紹介の挨拶で押さえていくべきポイント

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この春よいよ新入社員として新しい人生が始まる人も多いことでしょう。

 

新入社員としての初めての大きな仕事、それは最初の自己紹介や挨拶のスピーチではないでしょうか。少しでも自分の名前を覚えてもらい、先輩たちから声をかけてもらえるようにするためにも、良い印象を与えられる自己紹介スピーチが出来るように準備をしたいものです。

 

そんな新入社員にとって一番初めの試練でもある自己紹介。何を話すか、どんな印象を持ってもらうかはとても重要であり、諸先輩たちも意外と新入社員の自己紹介を注目しています。

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新入社員が自己紹介スピーチで押さえておくべきポイント

入社時の挨拶に、ありきたりな自己紹介だと、誰から見ても面白くない挨拶になってしまいます。新人だからこそ、オンリーワンなオリジナルを含んだ自己紹介の挨拶にしたいものです。とはいえ、お笑い芸人みたいな自己紹介をするわけにはいきません。

自己紹介で言うべき内容もしっかりと伝えなければいけません。まずは、しっかりと基本的な、挨拶のポイントを押さえておきましょう。

 

自己紹介で新入社員が覚えておきたい盛り込む内容と構成

自己紹介スピーチはまず、自己紹介の基本的な項目⇒入社に対する喜び⇒仕事への決意と抱負⇒上司や先輩たちへの指導へのお願いと言う流れで構成します。

 

自己紹介の基本的な項目は、自分の基本的な紹介で折角の機会なので、自分らしさの一言を盛り込むようにしましょう。この時、自分の出身地などを言っておくと、同じ出身地の先輩や上司が色々と気にかけてくれる場合があります。言っておいて損はないでしょう。

入社に対する喜びは、採用をしてくれた感謝と入社できた喜びを伝えると良いでしょう。仕事への決意は、今後の抱負と決意と言う事になります。ただ頑張りますだけではなく、具体的な数字を挙げて今後の目標を伝えると他の新入社員との差がつけることが出来きます。

最後の指導へのお願いは、よくある文言で大丈夫なので、長すぎずシンプルな言葉で話しましょう。

 

自己紹介のスピーチは、短く簡潔に!

新入社員が多い会社だとあまり長々と自己紹介をしても飽きられますし、印象も悪くなってしまいます。社員が少なくても逆に悪い方向に印象をつけてしまいがちなので、自己紹介はシンプルに分かりやすくまとめるのが良いでしょう。


短く話すスキルは、今後の会社員人生に必要なモノなので早いうちにマスターすることをお勧めします。

 

以外にも一生懸命挨拶している新入社員を後々思い出しても、思い出せるのはせいぜい名前と性別位なものです。長く話しても、悪い印象で覚えられる可能性がるので、今後の会社員生活に支障をきたすので控えましょう。

 

自己紹介は、入社式後のだけで終わりではありません。その後の配属先などで挨拶をする機会が多いのです。新入社員の初めての仕事は自分を覚えてもらう事。挨拶で自分のことを上手く伝える事から始まると言っても良いでしょう。


余裕があれば面白エピソードを加えてみる

自己紹介に面白エピソードを加えると、とっつきやすくなり先輩たちが色々と気にかけてくれる事があります。新人だから、みんなやってないからと言って躊躇するのではなく、自己紹介を通じて自分を知ってもらい、面白いエピソードでインパクトを与えて、先輩たちとの距離をグッと縮めてください。

 

任意ですが、新入社員の挨拶で使えるネタを書いてみたので参考にしてください。

  • 意外な趣味がる場合は公表する
  • とにかく大きな声で話してみる
  • 方言が特徴的ならそれを使ってみる
  • 自分から呼んで欲しいあだ名を言う
  • 社長への質問

 

これらは、実際に使った人がいるそうです。残念ながら自分は、このようなエピソードを盛り込んだ自己紹介に出会った事がありませんし、使った事もありませんでした。

 

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新入社員が使える自己紹介例文

以上のようなポイントを踏まえて、具体的な自己紹介で使えそうな例文を書いてみますので参考にしてみてください。

 

 

本日入社いたしました〇〇と申します。実家は○○です。学生時代まで、ずっと○○で過ごしていたので、【この間に具体的な違いを説明】こちらとの環境に違いにただただ驚いております。

就職活動中、本当に自分を活かすことが出来る仕事とは一体なんなのか、自分を認めてくれる企業はどこなのかと真剣に考えてきました。本日こうして社会人としての第一歩を○○会社で迎えられた事を大変うれしく思っています。

 

学生時代の専攻は応用微生物という分野ですが、ジャンルにとらわれることなく常に問題意識と興味を持って仕事に取り組みたいと思っています。今日は初めての出社で正直緊張しておりますが、一日でも早く仕事を覚え、実績を作っていけるよう頑張りたいと思います。※ここで具体的な目標を言えると良いかもしれません

 

慣れない仕事でご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、一刻も早く成果を出せるよう頑張りますので、どうかご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

ここまで話せれば完璧だとは思いますが、少々ハードルが高いかもしれません。

 

 

本日入社しました○○と申します。

今日は初出勤という事で、朝から緊張をしておりましたが、こうして皆さんに温かく迎えていただき緊張もだいぶほぐれてまいりました。 

私の出身は○○で、学生時代はテニスをしておりました。体を動かすのが大好きで、やる気と体力は有り余っておりますので、どうか思う存分鍛えてください。

 

これから皆さんに一から仕事を教えてい頂くことばかりです。右も左もわからない状態ですが、一日も早く仕事を覚えられるように頑張りますので、ご指導のほどよろしくお願いします。

 

最低限これくらいの自己紹介を言えると及第点だと思います。

 

 

最後に…

新社会人の一つの通過儀礼とも言える、新人の自己紹介。上司や先輩方に顔を覚えてもらいつつ、将来的にビジネスマンとして相手と会話する上でのいい練習にもなります。

できれば、自分のキャラを活かして堂々と発言できれば先輩方の印象に残って、暖かく迎えてくれることでしょう。

自己紹介はいくつになっても難しいものです。しかし、社会人としてやっていく未来の自分のためと思って入社前にきちんと準備してみましょう。入社までのその努力が、今後の社会人人生にプラスになることでしょう。

 

 

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