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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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目上の人や上司にはNG!?【ありがとう】への返事はどう返す?

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人に何かをしてもらったら【ありがとうございます】と言いましょう。と誰もが言われたマナーではないのでしょうか?

 

そのありがとうと言われた時に対する返事も、【どういたしまして】と言うのが一般的ではないかと思います。

 

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ありがとうへ時の返事によく使うお礼へのお礼【どういたしまして】。このどういたしましてと言うのは、相手に何かをしてもらっと事に対しての感謝やお礼の意味を伝える言葉です。

 

友人や同僚などには、どういたしましてと言っても良いのは分かりますが、目上の人や上司などからありがとうと言われたらどう返せばよいのか考えてしまいがちです。

かと言って、何も言わないのは一番いけませんが、どういたしましてもちょっと違う気がします。

そんなことから、上司や目上の人に対してのありがとうの返事に困る人も結構いるようです。

 

では、どのようにして返事をすれば適切なのか考えてみましょう。

まず、「どういたしまして」は目上の人へのお礼の返事としては不適切です。

この言葉を別の言葉で言い換えると、「大したことはありません」と同義です。

わかりやすく言うと、「適当に対応したまでですから、お気になさらなくとも」と意味でもあるので、上司や目上の人に対して上からモノを言っている印象を与えてしまいます。

 

では、どういたしまして以外の返事はあるのでしょうか?

 

実は決まった返事と言うのはなく、いくつかのパターンがありますので、自分に合った返事を覚えておくと良いでしょう。

 

目上の方に使いたいお礼の返事例

 

  • 「とんでもないことでございます。お役に立てればうれしいです」
  • 「喜んでいただけて幸いです」
  • 「お役に立てて幸せです」
  • 「そんなに言われると恐縮です」
  • 「また、いつでも仰って下さい」
  • 「お手伝いできてよかったです。」
  • 「他にもお手伝いできることがあれば、お申し付けください」

 

目上の人や上司であっても関係が親しいのであれば、【どういたしまして】でも大丈夫だと思います。

 

また、上司や先輩といった目上の人に対して親しさを持っている、またはそういったニュアンスで接したいときには、むしろ「ありがとう」に対して「どういたしまして」のが好ましい場合もあります。使い方によっては上司との距離を縮められるテクニックなので状況に応じて使い分けてみましょう。

 

ようするに、「ありがとう」に対して「どういたしまして」というお礼の返事の言葉を使うかどうかというよりも、上司とどのような関係なのか、どのようなニュアンスで伝えるのか、がコミュニケーションとしては大きいと思います。

 

 

ありがとうに対しての返事にいちいち迷わなくても、誰に対しても【お役に立ててうれしいです!】と言う言葉が自然に出てくれば大変すばらしいと思います。