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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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大企業の退職金平均は2300万円!?あなたはいくらもらえそう?

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そもそも退職金って何?

退職金とは、会社が従業員に提供する福利厚生の一つです。支給金額も支給方法・有無も企業ごとに異なります。

退職金の金額は一般的に退職時の賃金のもとに算定されます。会社によっては、今までの働き具合や勤続年数などをポイント化して支給するところもあるようです。

 

ほとんどの企業の場合は、会社の規定に書いていますので一度確認すると良いでしょう。

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退職金の受け取り方

  • 退職金の受け取り方にはいくつかのパターンがあります。
  • 退職時に一時金として受け取る
  • 退職後数年にわたり分割して受け取る
  • 一時金と数年に分けて両方のパータン

 

退職金のイメージとして一時金で受け取るイメージが強いですが、会社ごとに定められた規定があるのでこちらもチェックすと良いでしょう。

 


退職事由の違いによる退職金額

退職金と言っても、定年退職か中途退職で会社都合なのか自己都合なのかによってもらえる金額が異なります。

 

資本金5億円以上の労働者1000人以上の大企業の退職金を見てみると、

  • 定年退職……1944万4000円
  • 会社都合……1778万4000円
  • 自己都合……448万8000円

が平均となっています。

 

また、勤続年数、学歴別に退職金を見てみると、大学卒業と同時に入社し、そのまま同一企業で定年まで勤めた人の平均退職金額は約2300万円です。勤続35年では1978万円。勤続35年といえばかなりの年数で、満勤勤続の人との差は数年と思われますが、退職金の額には数百万円の差がでます。

 

一方で、高校卒をみると満勤勤続、勤続35年ともに大学卒よりも少なくなっています。

勤続35年では1541万円。大学卒よりは少ないものの満勤勤続の場合は2000万円を超える結果になります。


この金額はあくまでも大企業の平均金額なので、中小零細企業に勤めている人は、その限りではありません。大企業だとしても、今後もこの水準の退職金が給付されるかどうかは、各企業の業績や経営戦略などによるでしょう。

 


ここで紹介した金額は、あくまでも平均値ですが、自分はいくらもらえそうかを確認し、自分自身のリタイアメントプランと照らし合わせて今後のマネープランを考えたいものですね。