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履歴書の資格欄に書くことがない人必見!! 「特になし」と書く場合の影響と注意点

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資格がない場合は「特になし」と記載する

就職活動で履歴書を書く際に悩む項目の一つに資格の欄があります。多すぎて書ききれないのも困ったものですが、資格も免許もない人にとってもどう書いたら良いのか悩みどころです。しかし、就職活動では資格の有無がすべてではないので、正直に『特になし』と書きましょう。

 

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資格を持っていないから【特になし】と記載すると資格欄は空欄と同じことになります。しかし、今勉強している資格があるのなら、『○○の資格について勉強中』と記載すると自己アピールにもつながります。

 

 

最近ではパソコンで履歴書を作成すると言うことも増えてきました。

そんな時は、あえて履歴書の資格欄を小さくして欄自体を目立たなくする方法を取ると良いでしょう。履歴書の手がき指定が無いようなら、色々と調整が可能なパソコンでの作成の方が良いかもしれませんね。

 

履歴書自体のフォーマットも最近ではネット上でダウンロードできるようになりました。PCスキルがある人は、そのフォーマットをカスタマイズして自分なりの履歴書を作成できますが、スキルのない人は資格に重点を置いていないタイプのフォーマットもありますので色々と探してみましょう。

 

 

履歴書では資格よりも志望動機に力を入れる

よほどの専門職でもない限り、採用する側は資格欄よりも志望動機を見ています。

履歴書の資格欄に書くことがない場合は、志望動機を人よりも力を入れてアピールをしましょう。志望動機は、履歴書での一番の自己アピールの欄なので、しっかりと書きましょう。

 

企業が求めているのは、資格保持者ではなく、自社にどのように貢献してくれるかどうかなので、職種に関係のない資格がたくさんある人よりも、無資格の貢献してくれる人の方を採用します。なので、必ずしも【特になし】と書いたと言って不採用に繋がることはありません。

 

 

資格取得を目指した理由や過程が大事

資格そのものではなく、何かに取り組む姿勢を履歴書に書けることが大切です。

『○○をしていたので、資格を取れませんでした。』のではなく『○○を一生懸命に取り組んで、○○を得ることが出来ました。』の方が絶対に有利です。

そのうえで、『入社後は○○資格を取りたいと思っています。』と言ったフォローの言葉を添えるようにしましょう。

 

資格以外でのアピールポイントとして良い例は、アルバイト、サークル活動、学業などがあります。

アルバイトでは、具体的な仕事内容を書き、自分がどのような立場であったか、自分の働きによりどのような実績があったかなどを詳しく書くと良いでしょう。

サークル活動では、大会などの出場実績や日々の練習内容など記入して、体力的に他の人より秀でていると言うことを前面に出しましょう。それにより、きつい仕事でも任せられると言う印象を与えることが出来ます。

 

最後に学業では、資格を持っていなくても学業でアピールできる事を説明できれば、好印象を与えられるでしょう。語学が堪能ば場合は、資格が無くてもとても良い印象を与えることが出来ますので、英語に限らず前面にアピールしましょう。

 

 

履歴書にかける資格を取得した場合の書き方

最後に、履歴書に資格を書くときの注意点を書いていきます。

 

履歴書の資格欄には、取得年月順に記入しましょう。何時資格を取得したか正確に書いてください。学歴や職歴欄同様に、西暦か元号を統一して書きましょう。

資格の名称は正式名称で記載してください。運転免許証などは特に注意してください。

 

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

 

資格は国家資格だけではありません。民間の資格を書く場合は、資格の実施団体について記載する必要があります。

 

また、履歴書の学歴や職歴欄の最後には、『以上』と書きますが、資格欄には書きません。資格が無い場合は、『特になし』とだけ書けばよいでしょう。
間違って以上と書いてしまうと、書き直しとなりますので注意しましょう。

 

 

まとめ

採用側にとっては、資格が無しと言うのは必ずしも重要ではありません。面接官が見る履歴書は、あなたの人柄をみる大切な書類です。面接官の質問もあなたの提出する履歴書を基に質問をします。だからこそ、履歴書であなたと言う人物を最大限アピールする音が採用への第一歩でもあります。