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リストラは何も年配者だけではない!?

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リストラ、いつ聞いても嫌な言葉です。

 

そもそもの言葉の意味は、事業の規模や従業員数の増減を問わない『組織の再構築』を指す言葉だそうです。

しかし、実際の『リストラ』は、不採算事業や部署の縮小を行って、それに伴う従業員の整理解雇が行われるのが私たちの認識でしょう。

 

そのため、わたしたちは、リストラと聞くとストレートに解雇と解釈をします。

また、その解雇の対象者として年配の社員と言うイメージを持っているのは私だけじゃないはずです。

 

今回の記事では、そんなリストラの話を書いていきたいと思います。

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リストラされる対象者と言うと、大体45歳以上と言うイメージがあります。

 

なぜ45歳以上のなのか考えてみると、人間年を取れば当然、生産性が下がります。

これは仕方がないことだと思います。

しかし、生産性が下がったとはいえ給料は下がるかと言うとそうでもなく、若い20代30代よりも生産性が下がっても彼らよりも給料が高いのである。企業側からしては、コスト的に割高になるのです。

 

じゃ、45歳以上全員がそうなのかと言うと、そうではありません。ある程度の計画性を持って企業がコスト的に割高だと感じる前にキャリア設計をしっかりとしている人がリストラなどに負けずに残っている傾向にあります。

 

特に65歳以上再雇用義務化に伴い団塊世代と言われる人達が、あと5年の雇用の延長を確保したことにより、企業からしてみれば更なるコスト増になります。国が決めた法律なので、むげにもできずそのツケが現在のバブル世代の40代の人達に向けられています。

彼らは80年代後半からバブル崩壊までに就職活動を経験した人達で、就職活動が楽勝だった人たちです。

 

この時期に入社した人たちは、大量採用が多く、あまり苦労も知らないままに中間層にいる事が多いと言います。現在ではあまり考えられませんが、一流大学に出なくても高卒でも一流と言われる企業に入社できたのです。

40代後半ともなると、一流企業では年収1000万は超えるしある程度の役職も与えなければ行けません。そんなバブル期に入社した人たちが現在40代後半に差し掛かっています。

 

能力と給料が見合わない人たちがとても多いんです。

大した仕事も出来な人が一丁前に給料をもらい一丁前な事を言っているのです。

 

就職氷河期を経験した今の30代は、小数精鋭たちで実力者ぞろいで、団塊世代は65歳雇用義務化で5年は安泰で、そんな彼ら達の、板挟み状態なのがバブル世代なのです。

 

自分が就職氷河期だからこのような嫌味を書いているのではなく、現在のバブル世代と言われている人たちは、私たちのような下の世代からこのようなイメージを持っている人が多いという事と、実際に気位が高く身の程を知らない人が多いと感じているのです。

 

だからこそ、早いうちにキャリア設計をしてリストラの対象にならないようになりましょう。

 

今からでも遅くはないはずです。

 

 

 

新入社員も油断は禁物!

先程までは、バブル世代に焦点を当てて書いていましたが、リストラされやすいのは何もその年代だけではありません。

最近では、若者でもリストラの対象となりうるそうです。

未来のある若者だからと言って、油断は禁物です。

 

それではどんな人がリストラの対象になるのか見てみましょう。

 

 

働く意欲がない新入社員

これは、若者でなくても言えることですが、やはり意欲が薄い新入社員はいけません。新入社員は、ある程度教育に時間がかかると見込まれて入社してきます。しかし、本人に成長する意思が無いと、せっかく時間をかけて仕事を教えても無駄です。残念ながらそのような判断になった場合は、リストラの対象になります。

 

一般常識が無さすぎる新入社員

 

今まで社会に出たことがないのである程度の常識外れは目をつぶれますが、あまりにも一般常識がないケースでは別です。たとえば、敬語が使えない又は使ってない、遅刻や欠勤や勤務態度が悪すぎるなどです。そんな人は、将来的に可能性がない社員とされて年代に関係なくリストラの対象となります。

 

しかし、企業側にも新入社員をきちんと教育する義務はあるので、ある程度の期間は設ける事は多いです。期間に明確な物はありませんが大体半年から一年以内であろうと思っています。


 

 

リストラは若者でも、将来的に育つ可能性が低いと判断された場合は、当然ながらリストラの対象になりえます。さすがに、入社してすぐにリストラの対象になる可能性は薄いかもしれませんが、早くて半年ぐらいでもう新入社員を見限る企業も多くあるのも覚えておいてください。

 

 

 

もし自分がリストラの対象となる可能性があると感じた場合は、会社に貢献したいという気持ちを周りに見せる事が大切です。

 

誠実な面を見せたり、仕事に関しての事をいろいろと勉強したり、周りに頻繁にアドバイスを求めたり、そういう姿勢が大事です。

企業は努力しようと取り組んでいる社員は、そう簡単にはリストラに踏み切るような事はしないはずです。


自分は大丈夫と油断せず、やる気をアピールして、リストラの対象者にならないように気をつけましょう。

 

 

 

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