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コミュニケーション能力を上げて人間関係を円滑にしましょう!!

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仕事でもプライベートでも、自分の話が通じているのか?相手の話を聞けているのか?などのコミュニケーションの悩みはあるものです。

 

今日のテーマは、誰もが悩むであろう、コミュニケーション能力について書いてみたいと思います。

 

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相手に興味・関心を持つことからはじまる

会話が続かないのは、話が下手なのではなく、他人への興味や関心がうまく伝わってないかもしれません。話のコツは、相手に対する興味・関心を持って、それが伝わるように話をするとよいでしょう。

どんな相手でも、自分のことを覚えていてくれるとうれしいものです。相手の趣味などを覚えておくと、話をするときに便利です。最初は、少しだけ意識して相手の話を聞きましょう。どんなジャンルでも構わないので、相手との接点を見つけるようにしましょう。

 


会話の沈黙を恐れない

どんな相手でもふとした瞬間に会話が途切れることがあります。しかし、会話が途切れたからと言って焦る必要はありあません。

沈黙を恐れるあまり必要以上に話をすると、お互いに疲れてしまいます。

 

一番わかりやすいのは、家族などの気心が知れている相手と話しているときです。会話が途切れてもあわてませんよね?

普段から会話が止まっても、ゆったり構えることで相手もあなたに対する警戒心が亡くなり、リラックスすることでしょう。

 

 

聞くだけと聞き上手は違う

相手の話をよく聞くことはコミュニケーションの基本です。しかし、聞くだけでは【自分の話をきちんと聞いてくれていない】とおもわれるだけです。言葉のキャッチボールと言われるように、言葉をキャッチした人は相手にきちんと投げ返すことが大切です。

 

コミュニケーション能力が高い人は、聞き上手と言われています。そんな人は、聞いているばかりではなく、適度に質問をしたり、話の内容を要約して確認したり、自分の意見を伝えたりしています。相手の話にリアクションをすることで、相手も気持ちよく話すことができるのです。

 

聞くだけになるとどうしても、どちらか片方が話し続けて、片方がずっと耳を傾けるという風になってしまうので、双方にとってストレスになってしまいます。

相手とコミュニケーションをとっているときは、話を聞くだけにならないように注意しましょう。

 


バラエティ番組で学ぶ

コミュニケーションと言えば、バラエティ番組です。

番組を見ていると、話すことが上手い人もいれば、あまり得意でない人もいます。そんな十人十色の出演者の魅力を引き出すのが司会者です。

司会者は出演者の情報を事前に頭に入れた上で、出演者の個性が光るような話題を振ったり、オーバーリアクションで会話を盛り上げたりします。つまりは、日常のコミュニケーションの基本を取り入れて、周りを楽しませているのです。

会話のお手本になる部分もあるので、バライティ番組を見ているときは、司会者のトークや番組進行に注目してみましょう。

 

 

 

最後に…

コミュニケーション能力が上がれば、緊張せずに誰とでも話せるようになります。

また、新しい出会いが楽しくなり、自分の幅も広がります。結果、仕事にも良い影響が出てきて、成功につながりやすくなります。自分のコミュニケーションの取り方を見直して、コミュニケーション能力をアップさせる努力をしましょう。

 

 

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