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就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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一人暮らしでも貯金しやすい方法

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一人暮らしでも節電や光熱費の節約術はたくさんあります。

しかし、一人暮らしはもともと光熱費は少ない傾向にあるので、節約効果はあまりありません。そのため、せっかく節約をしているのに思ったより貯金ができていないなんてこともしばしば。

 

貯金はダイエットと同じで、コツコツ長時間続けることによって結果が出てくるので、忍耐力が必要です。

 

貯金はポイントを押さえるだけで、誰にでも簡単に貯金ができるようになります。

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収支のバランス

一人暮らしを成功させるためには、【収支のベストバランス】を知ることが大切です。まずは、自分が何にお金を使っているか整理しましょう。節約生活をするといっても、出ていくお金はあるものです。家賃や光熱費などの毎月の固定費の把握から始めるのが貯金への第一歩です。

 

 

賃貸住宅の家賃や管理費は【家賃】ネットや電話代や交通費は【通信・交通費】ガスや電気・水道代は【光熱費】外食や自炊代は【食費】などと1か月に使ったお金を分類していきます。

中には、何気なく毎月払っているお金も出てくるでしょう。こうやって分類した支出を確認することで、現在のあなたのお金の使い方が見えてきます。

 

これができたら、自分のお金の使い方と理想的な収支のバランスを比較してみましょう。

 

一般的には、手取りの 

  • 家賃 30%
  • 交通・通信費 10%
  • 光熱費 5%
  • 食費 10%~15%
  • 娯楽費 10~15%
  • その他 1%
  • 貯金 25%

 

が理想だといわれています。

 

あくまでも理想なので、家賃は25%くらいでもよいかもしれません。

あなたの毎月の収支の割合は理想と比べてどうでしたでしょうか?

 

 

節約目標の設定方法

収支のバランスがわかったら、次は【節約目標の設定】をしましょう。

現在の使っているお金を分類していくと、何にお金を使い過ぎているかが客観的にわかります。家賃が高いのなら、【今度の更新はせずにもう少し安いところに引っ越しを】娯楽費が多いのなら【遊びや旅行を控えよう】などと自分の傾向にあった対策ができるはずです。

 

 

節約が続けられる仕組みを作ろう

節約の目標を決めても続かなくては意味がありません。

そこで、節約が続けられる仕組みを作ることが大切です。

 

貯金は続けることが大切です。

貯金は続けることが大切です。

 

大切なので2回言いました。

 

いくら節約ができるからと言って、続かなくてな意味がありません。

できるだけストレスがなく、習慣になるような方法が理想的です。

 

貯金で有効なのは、【先取り貯金】で、まずは5000円や1万円でもよいので、少額からはじめてみてください。

この時注意したいのは、普段使っている銀行の口座に貯金分を残すのではなく、貯金分は生活費と別にしておくというのが大切です。こうしないと、お金が足りなくなるとついつい使ってしまいます。

 

また、毎月使う生活費はまめにおろすのではなく、給料日にまとめておろしてそのお金でやりくりする方法が良いでしょう。この方法なら、あといくら使えるかがその場でわかるので便利です。

 

 

月初めに、生活費を封筒などに分けて管理していくとよいかもしれません。

月末に封筒のお金が少なくなると、節約しなくてはと言う気持ちがわいてくるものです。