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履歴書の志望動機を採用担当者が見ているポイント

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履歴書の志望動機を人事採用者が見るのにポイントがあります。

 

それは…

  1. なぜ自社を志望したのか?
  2. 自分や企業・業界を研究しているか?
  3. どんなビジョンを持っているか?

だそうです。

今回は、具体的にどういった点を見るのか書いてみたいと思います。

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なぜ自社を希望したのか?

一番重要な項目、なぜ自社を志望したのか?

志望した理由は、明確に書いてください。志望動機の冒頭に書くのがベストです。ダラダラと書くのではなく、【~だと感じ!志望しました。】【この仕事は貴社でしかできなと思い志望しました】とわかりやすく書きましょう。

 

自分や企業・業界の研究をしているか?

自己分析がしっかりできていると、志望動機の内容に厚みが出てきます。

自己分析、企業・業界研究をシッカリやっている人とそうでない人の文章は、違うようです。採用のプロは、文章だけでそこまでわかるらしいので、自己分析、企業・業界研究をシッカリして、厚みのある志望動機を書きましょう。

 

どんなビジョンを持っているか?

これは、自身のキャリアアップもそうですが、志望する会社に入ったらどういった仕事をしたいかを担当者は見ています。

そのために、自分はこの会社に入ってどのような仕事をし、将来どのようなキャリアを積んでいこうかまでを書いてあると志望動機の充実化が図れます。

 

しかし、貴社で経験を積んでいずれは独立を…と言った内容は、いずれ辞めてしまう前提なので、思っていても書くべきことではありません。

 

 

新卒者が知っておくべき履歴書の志望動機の書き方

履歴書で一番の注目ポイントは志望動機と言うのは今までの文章でよくわかったと思います。採用担当者の目を引き、ライバルとの差をつけるために履歴書やエントリーシートの志望動機の書き方を説明していきます。

 

新卒の履歴書の志望動機は構成

履歴書の志望動機は、担当者が読みやすく理解しやすいように書かなければいけません。文章力は、人それぞれの部分があるので仕方がないですが、文章の構成を覚えればそれなりのものはできます。

 

構成のポイント

  1. 最初に結論を書く
  2. 希望する業界への志望動機
  3. 希望する会社への志望動機
  4. 入社したらやりたい事・できる事
  5. やる気のアピールや決意表明 

上記が就活において用いるべき履歴書の志望動機の構成です。

この順番で志望動機を書いていくと、採用担当者も見やすく中身がはっきりしやすいことでしょう。文章力が人並でも構成をきちんとすることで見やすくハッキリとした志望動機が出来上がることでしょう。

 

 

 

履歴書の志望動機における構成例

 

  • 結論から始まり ⇒【私は●●です】【~なので、この会社を志望しました】
  • 業界の志望理由 ⇒【この業界は~】
  • 企業の志望理由 ⇒【その中でも貴社を魅力的に感じたのは~】
  • 会社でやりたい事⇒【もし入社したら~】
  • 自己PR/決意表明 

 

構成例を上げてみましたので参考にしてみてください。

 


履歴書の志望動機の「書き出し」ポイント

文書を書くのに一番悩むのは書き出しです。

転職活動での履歴書の志望動機の書き出しでは、【これまでの経験を活かし…】などの決まり文句も出てきますが、新卒で職歴のない学生の皆さんの書き出しはなやましい事の一つです。

 

例を挙げてみると…

  • 『わたしの大学での専攻が~で…』
  • 『父が入院した際に~の重要性に気が付き…』

御社では、どちらの知識をも活かすことができるのでは…と書くことができるかもしれません。

 


履歴書に書く志望動機の例文

商品開発等を希望する志望動機の場合

 

私が貴社を志望した動機は、健康学を生かした仕事をしたいと思ったからです。大学では、栄養学を専攻しており、以前から心と体の健康と食事の関係に興味があり、集中して学んでいました。今後は、高齢化社会を迎え、健康への関心がさらに高まるはずです。ほとんどの企業が、栄養面に目が行きがちですが、貴社は、人の心にも配慮されることに共感を覚えました。

 

また、諸先輩が働いているという事で訪問させていただいた時には、詳しいお話を伺いました。社員全員が目標に向かっている会社であり、自分の知識や経験を生かせる環境がそろっていると感じました。大学で専攻していた栄養学を、商品開発の分野で生かせていきたいです。入社後は、貴社の商品開発の部門でこの知識と経験を活かして貢献したいと思います。

 


まとめ

志望動機で人事が見るポイントは?

 

  • 【なぜ自社を希望したのか】
  • 【自分や企業・業界の研究ができているか】
  • 【どんなビジョンを持っているか】

 

 

人事担当者は採用に関しての書類をたくさん見ているため、嘘はすぐに見抜ぬかれてしまいます。上記のポイントを参考にして内容を充実させた志望動機を完成させて内定をゲットしましょう!!

 

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