就活や転職活動の際に役に立つかもしれないブログ

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転職で成功する人、失敗する人の「差」

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リーマンショック以降、求人数が落ち込んでいたようですが、2013年以降から全体的に伸びてきていると言われています。

 

そのため、就職市場や転職市場も現在では活発になってきているようです。

 

そんな売り手市場の転職市場ですが、いくら売り手だからと言っても、転職先がすぐに決まる人と決まらない人がいるようです。

 

転職先が「すぐ決まる人」と「決まらない人」の差は一体何なのでしょうか? 

転職活動を行う人で、転職先がすぐ決まる人と決まらない人の一番の差は、『軸があるか』だそうです。

 

たとえば、転職理由について『なぜ今の会社を辞めたいのか』『どうして環境を変えたいのか』『転職してどうなりたいのか』ハッキリしていない人だと、スムーズに転職先が決まらない傾向にあるようです。

 

そんな中でもうまく内定をもらえたとしても、その人の中で判断の軸がはっきりしていないと、最終的な決断を自分でできなかったりします。

 

転職の動機は、仕事内容、やりがい、給与、労働環境、人間関係などの様々な観点から考えて判断するものなので、判断する軸を明確にするのは難しいかもしれません。

しかし、なぜ給与を上げたいのか?なぜ環境を変えたいのか?と言うような根っこの部分を掘り下げていくことで軸ができると思います。

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転職するのに適切なタイミングはあるのか?

ある統計では、職務経歴書を作成してから転職先が決まるまで、1か月半くらいのようです。


転職のタイミングは、何を目指して転職をするかによって変わります。

未経験職種に挑戦し一から経験を積みたいのなら、決断は早い方が良いでしょう。

一方で、同一職種での転職を希望するのなら、一定の経験と資格・スキルが必要なのです。その場合は、すぐに転職をするのではなくて、身に着けておくスキルを磨き周りの期待に応えられる成果を積み上げていくことが転職成功のカギになります。

 

一般的には、春と秋に求人が増えると言いますが、やはり年度の切り替えに伴う組織体制の整備や退職者の後任補充に向けて採用活動が活発になります。

 

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採用担当者から評価される知識やスキルとは?

一般的に広い職種で評価されるのが、簿記の資格です。財務諸表を理解して経営状況を読み解くスキルは、経理・財務関連、事務、営業、マーケティングなどにも活用できるので、転職先の幅が広がるでしょう。

 

語学はやはり英語で、高い語学力をもつ人材のニーズはますます広がっています。

 

職種問わずに求められるスキルは、コミュニケーションスキルでしょう。

その中でも、理論的な思考やしっかりとしたロジックの組みたてが出来るかどうかを求めているようです。

また、勉強熱心な向上心のある人材も求められていて、IT系などは常に新しい知識に対する意欲も重要になります。

 

 

転職市場で求められているのは、やはり高い専門性とコミュニケーション能力です。

未経験職種のチャレンジだとしても、やる気のある人は何かしらの勉強や情報収集をやっていると思います。

 

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これからは、どんな状況になっても対応していけるように、常に自分の知識をアップデートしていく勉強熱心さが評価される時代になってくる事でしょう。

あなたも、目標に向かって積極的に学んで、自分を高めていきしょう。