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リフォームや建て替えにはいくらかかる?

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リフォームや建て替えの費用は見積もりを取って見なければ分かりません。

 

リフォームに関しては、同じキッチンの取り換えでも、どこまで手を加えるかによって金額に開きがあります。以前の記事でも書いたように、キッチンだけを交換するつもりが、シロアリ被害で基礎工事からやり直してリフォーム料金が高くつくなんてことも珍しいことではありません。

syu-katu-tensyoku.hatenablog.com

ある調査では、リフォーム費用に関しては、マンションよりも戸建て住宅の方が高くなる傾向にあるようです。いずれの場合も100万円~300万円がボリュームゾーンではあり様ですが、中には建て替えに近い金額の1000万以上リフォームもあるようです。

 

一般的には、キッチンや浴室などの水回りや外装や屋根などのリフォームの金額がかさみがちになります。かさむ原因は、シロアリや水漏れなどの基礎工事の追加が多い傾向にあるようです。

 

 

気になる支払いについては、ほとんどの人は自己資金で賄っており、ニコニコ現金払いをしているようです。しかし、1000万円を超えるような大掛かりな工事の場合は、ローンを組む人もおり、その際は現在住んでいる住宅のローンが残っているかがポイントになるようです。

 

住宅ローンが残っていると、すでに抵当権が設定されているので、担保が必要となるローンを借りることが難しくなります。そんな人には、金利は高くなりますが、無担保リフォームローンなどがあります。

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リフォームに利用できるローン一覧

ローン 機関 内容
リフォームローン(無担保型) 民間金融機関 融資額:概ね500万円以内 返済期間:10年以内 金利:変動型や固定選択
住宅ローン(有担保型) 民間金融機関 融資額:1億以内 返済期間:35年以内 金利金利のタイプによる
財形住宅融資 住宅金融支援機構 融資額:財形住宅貯蓄の10倍までの額で最高4000万円まで 返済期間:20年以内 金利:5年固定金利

 

 

大掛かりなリフォームより建て替えの方がお得な場合も…

  • 北海道・東北    2460万円
  • 北関東       2658万円
  • 首都圏       2900万円
  • 東海        2830万円
  • 近畿        2690万円
  • 中国・四国     2500万円
  • 九州        2450万円

全国平均:2700万円

 

上記の表は、エリア別の建て替え費用平均です。

全国平均では2700万円ですが、首都圏になると2900万円と割高になります。

 

建て替えのほとんどの人が住宅ローンを完済したのちに、新たにローンを利用しています。また、建て替え者のほとんどが、解体費用や解体~完成までの仮住まいの費用として、200万近いお金が上乗せとなっているようです。

 

これだけのお金がかかる訳ですから、家づくりと資金の準備は段取り良くやらなくてはなりません。

 

 

家づくりの手順

  1. イメージ作り どんな家を建てるか具体化しておおよその予算を検討
  2. 業者選び   住宅メーカー、工務店などを検討して見積もりを依頼
  3. 資金計画   見積額を参考に自己資金やローンの借入先を検討
  4. 設計     業者を決めて設計を依頼
  5. ローンの申込み 金融機関にローンを申し込む
  6. 業者と契約  施工する設計図と最終見積もりに基づき正式契約
  7. 着工     建築許可が下りたら、解体工事から始まります
  8. 完成     役所の検査の他に、施主が依頼通りで来たかをチェック
  9. ローン契約  申し込みした金融機関にローンの正式契約をする
  10. 引き渡し   ローンや自己資金などで建築費用の残高を支払う
  11. 入居     新居へ入居開始、電気水道などの手続きを行う

 

上記が家を作るのための大まかな手順です。

 

費用としては、着工時に着工金としてある程度まとまった金額を支払うことになります。また、仮住まいの費用などが同時に発生しますので、300万円位は必要になるかもしれません。

ちなみに私は、実家を建て替えました。その時に、4か月間仮住まいだけでかかった費用は、およそ100万円でした。節約節約で100万ですから、あれもこれもとあったらいくらでも増えていくと思います。

 

また、工事中盤になると、中間金を支払うケースもあるので、あらかじめ業者に確認をしましょう。私の場合、支払いはありませんでした。

 

 

リフォームにしろ、建て替えにしろ、いくらの資金がどこで必要か引き渡しまで、チェックしていくことがポイントとなるようです。

 

 

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