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働くために役に立ちそうな事やお金に関する事を日々書いていこうと思います。

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どうして税金を払わなければいけないのか?

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私たちは、モノを購入するときやサービスを受けるときに、その対価としてお金を支払っています。

 

そのほかに、その国や地域に住む人たちが必ず納めなければいけないのが、税金です。身近な税金として、モノを買ったりすると消費税と言う税金を支払っています。この税金は、買い物をしたら、どんな人でも支払っています。

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この税金と言うのは、国や地方自治体が色々なことに使うお金として私たちから、税金として集めています。その使い道とは、ある都市では川に橋をかけるのに使ったり、公園を整備するのにつかっています。

 

この税金の使い道をめぐりいつの時代も、税金の無駄遣いだと日々騒がれていますが、基本的には、私たちの通った学校や勉強を教えてくれる先生の給料などの教育や福祉に使われているのが税金なのです。

 

私たちが税金をきちんと納めているからこそ、こういった教育を受けることができるのです。

 

 

もともと税金は、その国の偉い人が戦争に行くために、集めたことが始まりです。国を大きくするため、他国を侵略をするために兵士の給料や武器の代金として徴収しました。

 

このようにして始まった税金ですが、現在、日本では国に払う税金と自分の住んでいる地域に払う税金に分けられます。

 

その徴収方法もさまざまで、一人いくらと決めれば簡単ですが、私たちの収入には個人差があります。

収入の多い人は少ない人より税金を多く払ってもらおうと考えられたのが所得税です。また、この人は、資産をたくさん持っているから、この人にも大目に支払ってもらおうと決めた資産に係る税金などがあります。

 

 

上記の例をみると税金と言うのは、お金が少ない人は少なく、多く持っている人は多く出してもらうと言う仕組みで成り立っているのです。ちなみに、1800万円以上の所得を得ている人は所得税が40%らしいです。

 

一方では、買った商品に応じて支払う消費税や、たばこやお酒、ガソリンなどのように価格の中に一定の割合の税金がかかっているモノをあります。これらの税金は、その商品やサービスを利用した人だけが払う税金になります。

 

 

このように、色々な形で私たちは税金を支払っています。

 

自分で稼いだお金ですから、税金であろうと支払わないに越したことはありません。しかし、みんなが税金を支払わないと、火事が起きた時の消防の手配、急病の救急車や事件や事故でお世話になる警察が機能しなくなります。

また、日常生活でも、道路の補修ができなくなりガタガタ道になったり、ごみの処理がされなくなったり、普段当たり前に行われているサービスが回らないことになります。

 

私たちが安全に快適に暮らしていくには、一人一人が自分の事だけをやっているだけではいけないのです。少なくても、みんなで協力をして、地域のみんなで色々なものを作っていかなければいけないのです。

 

子どもを育てて初めてそのありがたみがわかる、公園や公共施設と言うのも私たちの収めた税金で賄われているのです。そういった必要なものを維持していくために、みんなが少しずつ出し合しあうのが税金なのです。