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仮想通貨って何?

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最近、様々なメディアで【ビットコインが〇〇万円になりました。】とよく聞きます。

2017年は私たちにとって仮想通貨が色々と注目された年ともいえます。ここ1か月でビットフライヤーと呼ばれる仮想通貨の取引所のCMが流れるようになり、ますます私たちの身近な存在になってきました。

 

そんな巷で騒いでいる仮想通貨ですが、そもそも何ぞやと言う人も少なくはないはずです。この記事を書いている私もいまいちピンと来ていない一人です。今回は、そんな仮想通貨のお話を紹介していきましょう。

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仮想通貨と言うよりみなさんは、ビットコインと言った方がピンと来る人が多い事でしょう。実際に、流通量が多い代表的な仮想通貨がビットコインと言うのも事実です。

そのほかに、【アルトコイン】と呼ばれるビットコイン以外の仮想通貨も、リップルイーサリアムライトコインなど世界には何百種類もの仮想通貨があります。

 

 

まずは、巷を騒がしているビットコインとは、中本哲史と言う人が2009年に論文で原理を発表して、その仕組みに共感したハッカーたちが開発して普及させました。その総量は、2140年までに2100万BTCと決まっており、それ以降に新しく増えることはありません。

 

分かりりやすく言えば、金(ゴールド)と同じで数に限りがあります。そのため、価値が認められれば認められるほど高い価格で取引されていくようになる仕組みとなっています。なので、早く購入できればそれだけ得をするかもしれないということです。

 

実際に2012年には、1BTC=1000円ほどで取引されていましたが、2017年7月末には1BTC=30万円に2017年12月12日現在では、1BTC=190万を超えており5年前の約2000倍の価格で取引されています。この頃からビットコインを持っていた人は、1000円の価値のモノが2000倍になったということになります。

 

 

そんな仮想通貨をうまく運用できれば試算も増えて、海外に行く際に外貨両替をする手間や手数料もかからずキャッシュレスで小銭の煩わしさもなくなります。

2020年の東京オリンピックに向けて、2017年夏だけでも国内26万店舗がビットコイン決済の導入を検討しているそうです。それくらい、ビットコイン(仮想通貨)は、注目を集めているのです。

 

 

誰でも簡単に始められる仮想通貨

そんなにビットコインが来ているならためしに買ってみようじゃないかということで、物は試しに仮想通貨と言うものを始めてみることにしました。しかし、仮想通貨の仕組みも分からないようではいけないと、基本的な事を少し調べてみましたので、これから始める人は参考にしてみてください。

 

仮想通貨とは、暗号通貨とも呼ばれており、ネット上で高度な暗号化がされており、誰かが購入したり送金したりと動きがあるごとに記録されて、複雑になっていき解読が不可能になって行く安全な仕組みで成り立っています。

 

国の通貨のように中央集権(日本銀行のようなもの)がなく、世界中のみんなで管理しています。実際には、この管理のシステムをブロックチェーンと言います。

また、【マイニング】と呼ばれるネット上で採掘もしており、まさに金を掘り当てるようなことをして、掘り当てた人にはそれに対して報酬が支払われるようになっています。

 

ここまで読むとなんか小難しいことを書いてきましたが、今日のネット社会で誰でもどこにいてもネット環境さえあれば、取引所を介して簡単に仮想通貨を購入することができます。

 

 

取引所には、CMでおなじみのビットフライヤーや手数料が安いザイフなどが有名でしょう。ビットコイン以外にも色々な仮想通貨があるので好みのものを購入してみるとよいでしょう。

 

ビットコインの価格は1BTCの価格で表示されているので、1BTC~しか買えないと私も思っていました。しかし、0.0001BTCから購入することもできますのでためしに少しずつ購入するほうが良いと思います。金額で言うと、1000円くらいから購入できるので、無理なく始められることでしょう。

 

 

私も1か月ほど前から、仮想通貨を始めてみました。

 

その成果は……

 

 

またの機会に紹介していきたいと思います。