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ボーナスを貰ってからの退職について

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ある一定規模の企業に少なからずあるボーナス時期の退職、残された人間からしてみれば、なんて身勝手な人なんだろうと思ってしまうのも無理はありません。

しかも、年の瀬の忙しい時期の退職で当然、送別会なんて開いてなんてもらえません。

 

辞める本人は、それでよいと思っているかもしれませんが、残された人たちは何とも言えない気持ちで一杯です。

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しかし、労働者は法律で守られています。いつ辞めるのも、基本的には労働者の自由です。会社側から辞めてもらうのには労働基準法で厳しく決められていますが、労働者側が自分の意志で辞めたいと思った時は自由に退職することができます。

よって、ボーナス退職をする人に対してもやはり労働者の権利として当たり前なん事なのです。

 

 

自由に退職ができるとは言いますが、やはりここは人間対人間で本来は会社としっかり相談をしたうえで円満な退職をしてほしいものです。

とはいうものの、11月末まで出社して12月のボーナス支給日までは有給消化なんて事をされてしまうと、当然の権利ではあるのですが、ボーナス泥棒と言いたくもなります。

 

 

ボーナス時期でなくとも、退職はやはり円満退職の方が後々良い方向に行くと思いますし、今までこの会社を通じて成長させてくれた会社です。今の自分は、この会社に勤めていたからこそあると言う気持ちも持たなくてはいけません。

 

それだけに、【この日に辞めさせていただきます。】と一方的な言い方では、身勝手な印象を受けてしまいます。やはり辞めるときは、一定の上司の理解は得られるような辞め方をしたいものです。

 

私も一度、一方的な感じで退職をしたことがありましたが、それはもう後味が悪いものとなりました。当然、送迎会なんてものはありませんでした。ボーナス時期でなかったのがせめての救いだったかもしれません。

 

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年齢が上がるにつれて円満退社を目指す事!!

20代など若いうちで、未経験の職種の転職であれば一方的な辞め方も若気の至りで済むかもしれませんが、30代・40代ともなってくるとそうもいきません。

特に30代や40代の転職ともなると、同業他社と言うことが多くなります。世間は意外と狭いもので、どの業界も知り合いを3人たどれば全員に到達できるとも言われています。

 

人とのつながりは、仕事をするうえでとても大切です。

今後の社会人生活のために、円満退社を目指しましょう。

 

会社の悪口もあるかと思いますが、去り際こそ美しくしたいものです。

そこのボーナス退職をもくろんでいるあなた、辞めるのは良いですが、今一度冷静になって、上司としっかり退職日の調整をしてから辞めましょう。

 

 

ちなみに私は過去に3回ほど転職をしました。

最初に退職したところは、先ほど書いたように一方的に辞めた会社でした。その会社の人たちとは、今はお付き合いがありません。しかし、他の2社は円満退社で、今でも一部の人とはお付き合いがあり、同業だったこともあり、仕事関係でお世話になった事もありますし、プライベートではゴルフに行ったりもしています。

 

退職後も人脈は大きな財産だと思い知らされました。

 

 

退職はゴールではなく、次のステージのスタートラインです。あなたの行動は次の再スタートに大きく影響してきます。ボーナス退職でもそうでない人も、退職をするときは、円満退社を心がけましょう。

 

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