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必ず目標を達成する人の思考回路はどうなっているのか?

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何事も困難にめげず目標を達成する人や出来ない人、才能や技術の差がそれほどない時の両者の違いは何なのでしょうか?

 

能力的に同じくらいなのに、どうして【目標を達成する人】とそうでない人がいるのか?

 

今日は、そんな目標を達成できる人の思考回路を覗いてみたいと思います。

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目標達成する人の思考と、そうでない人の思考の違い

困難に負けずに目標を達成するタイプの人は、失敗を恐れず立ち向かっていくのに対して、物怖じしたり気弱になって挫折する人は、失敗を避けるあまりに成功を遠ざけている感があります。

 

この両者を比べてみると、基本的な考え方に明確な違いがあるそうです。

 

目標達成する人は、自らの責任と考える

目標を達成する人は、困難な場面の成否は、実行の仕方、達成するまでの継続力にあると捉えるのに対して、失敗する人は、手持ちのリソースの量や状況に左右されると捉えがちです。分かりやすく言うと、【時間がないのでできるはずがない】等と言い訳を言う。

 

ピンチはチャンスと考える

目標を達成できる人は、困難に直面した時、【機会】や【価値】を見出すのに対して、そうでない人は、失敗して恥をかくことに【脅威】と感じてしまう傾向にあります。

 

困難に伴うストレスを歓迎する

目標を達成できる人は、困難に対して集中力とコミットメントを強めることが出来ます。しかし、そうでない人はそのストレスに耐えきれなくなり、こうした努力を無理をしてまでと感じるそうです。

 

スキルは向上しうると考える

目標を達成できる人は、仕事を進めながらもスキルを向上させて最終的には達成できると考えるのに対して、そうでない人は、自分のスキルを固定してしまい、今持っている実力でやらなくてはいけないと考える傾向にあるそうです。

 

継続は力なり

目標を達成できる人は、【やってみるまでわからない】【できるまで何度もチャレンジ】と思うのに対して、そうでない人は【やめどきが肝心】と考えるそうです。

 

 

 

上記の項目を読んで目標を達成できない人に当てはまる人は、考えてみてください。

考え方の違いだけで、目標を達成できる人は何も特別な事をしている訳ではありません。


目標を達成できる人は、バカが付くほど自分の成功をどこまでも信じで辞めないのです。一見無駄に思える小さなトライや少しの継続を維持することが、両者を分ける考え方の違いなのかもしれません。

 

自分が信じられなくなったり、挫折してしまいそうなときは上記の事を参考にして、目標を達成できる人に近づく事を考えてみてはいかがでしょうか?