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たくさん寝ても疲れが取れない人の疲労回復術!!

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休日にたくさん寝たはずなのに、休日明けの朝に体が重くて、疲れが取れていない気がするのはどうしてでしょうか?

 

それは肉体疲労ではなく、脳が疲れているかもしれません。

そんな、寝ても疲れが取れないあなた、今回は疲労の原因や実践できる疲労回復術を紹介していきたいと思います。

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疲労の原因は可視化して突き止めよう!!

私たちは、身体が疲れてだるい状態を単純に【疲労】と思いがちです。敵を知るにはまず、【疲労】とはいったい何か説明して行きます。

 

疲労は、高血圧や糖尿病のような疾患と違い、そのつらさを他人に分かってもらうことが出来ません。本当に疲労で動けないのに、他人から似ればダラダラと怠けているように思われることもしばしば…

 

病院によっては疲れを数値で可視化してどれだけ疲れているか、客観的に認識してもらえる所もあるようです。それによって、疲れの原因を見つけることができ、それが睡眠質の悪さによるものなのか、そうでないのかがわかり適切な治療ができるそうです。

 

 

疲労を感じるのは自律神経の疲れが原因が多い

運動による疲労は、これまで筋肉や内臓系の疲弊だと思われていましたが、実はそれらの影響は少ないと分かりました。運動中に呼吸や心拍・血圧・体温などの堅田の安定性を保つためには、自律神経が関係しています。

その自律神経中枢の疲労が原因で疲れが出てくるとされています。

実際に、5キロ歩くのに炎天下の中と過ごしやすい気温の時では、運動量が同じなのに疲労度が違うのがそれなのです。

 

激しい運動やウエイトトレーニングなどの筋肉を傷めつけるような運動をしない限りは、私たちの日常生活でおこる疲労はほぼ自律神経の疲労と思ってください。

とくに営業職などのような常に緊張感のある仕事をしている人は、交感神経が疲れやすく最も自律神経が疲弊します。仕事で行き詰ったり、人間関係などでストレスにさらされるとm交感神経が高ぶって自律神経に負担を掛けます。

 

自律神経に疲れがたまると、体を安定させることができなくなり、頭が重くなる、ろれつが回らない、音が聞き取りづらい、汗をコントロールできなくなる問題も起こります。

 

また、睡眠のリズムが作れなくなり疲れを取りたくても自律神経が回復せず、ドンドン疲労がたまると言う悪循環を起こします。自律神経が疲れすぎると、血圧が上がり脳卒中を引き起こしたり、心拍のコントロールが上手くいかずに、心筋梗塞が起こりやすくなるなどの死を招く事態になります。

 

 

疲労軽減には鶏の胸肉

疲労の解消には、疲労を起こしにくくするか、起こった疲労を早期に回復するかのどちらかです。そこで、疲労を抑制するには鶏の胸肉、カツオ、マグロに含まれるイミダペプチドと言う成分を摂取するようにしましょう。

この成分は、脳の自律神経の中枢に働きかけて、神経細胞の疲れを防いでくれる働きがあります。

 

イミダペプチドの摂取量は一日200㎎で、鶏の胸肉、マグロ、カツオのいずれかを100gとってもらえれば大丈夫です。 最近では、コンビニでもサラダチキンと言う商品がありますので、それでとるとよいかもしれません。しかし、1週間から2週間ほど続ける必要があるので、食事で摂取するのが難しいのなら、イミダペプチドサプリメントを利用すればよいでしょう。

 

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そして、疲労の早期回復にはやっぱり睡眠が何より大切です。

睡眠中に寝汗をかくのは、自律神経が休んでいない証拠です。そのため、自分にとって最も快適な室温を保つことが大切です。夏だったらエアコンの調整、冬は乾燥に誅して暖房の調整をして休むことをお勧めします。

 

良質な睡眠を得るのが一番の疲労回復術ですが、そのためには、蛍光灯のような明るい光ではなく、間接照明を使った部屋で過ごして、寝る一時間前のスマホは禁止しましょう。

 

また、お風呂は、15分以上つからないようにして、長風呂によっての汗をかかないようにして、疲れをためないようにしましょう。寝る前に、お酒を飲む人がいますが、寝入りが良くても睡眠の質は落ちるので、控えるようにしましょう。

 

さらに、女性に多い傾向にありますが、靴下をはいて寝ると体温調節が上手くいかず、逆に疲れてしまうので控えましょう。どうしても足が冷えるのであれば、湯たんぽなどを使用してみるとよいでしょう。

 

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昼寝は、仕事中での疲労の解消にもOK!!

20代は自律神経の回復が早い分、疲労が見えにくいことが多いそうです。だからと言って、疲労を回復しないまま無理をしていると、突然うつ状態になることもあるそうです。


自律神経は人といる緊張状態で疲れるために、安心できる環境で一人になる時間を作ることが大切です。

仕事中に疲れを感じた時は、目をつぶるだけでも良いので、20分ほど仮眠をしましょう。それによって疲れを解消し、仕事の効率も上がると言う研究結果もあります。

 

日々の生活で疲労を感じたら、早めに原因を突き止めて解消して、心と体の健康を維持しましょう。