就職や転職活動に役に立つブログ

就職、転職活動を中心にビジネスやマネーに関する事を書いて行きたいと思います。

転職活動の準備と流れ ③

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其の二で、求人票等の情報をゲットし応募したい求人が見つかったら、その企業へ応募書類の作成に入ります。

応募書類は主に、履歴書と職務経歴書を提出します。

企業の規模によりますが、就職活動や転職活動ともに企業の採用担当者は、じっくり時間をかけて応募書類を読めないことが多いので、読みやすくポイントを押さえた書類にすると担当者に自分の魅力を伝えることが出来るでしょう。

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書く前に志望動機や自己PRを整理する

履歴書などでは、志望動機や自己PRをわかりやすくアピールする必要があります。

まずは、思いつくままに書き出し、その内容を経歴や仕事のエピソードやプロセスと共に整理してみてください。また、書類審査後の面接に向けて、簡単にまとめたアピールの詳細や背景を含めて、志望動機や自己PRを話せるようにしておきましょう。

 

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応募書類を作成する

どんなに立派な経験やスキルがあっても、書類自体がイマイチでは意味がありません。

特に新卒の就職活動とは異なり、転職活動では職務経歴書が必須となってきます。どうやって書くのか?企業によってかき分けるべきか?などをシッカリと決めておいて、採用担当者に伝わるようなものを作りたいものです。

 

職務経歴書は提出先によって変わる

求人や企業によって、選考のポイントは違います。職務経歴書に関しては、提出先の企業の知りたい事を押さえて構成や要素を考える必要があります。

応募者はあなただけではないので、他者との差別化を図る必要があります。自分ならではのエピソードや実績を踏まえながら盛り込んでいきましょう。

 

 

最後に…

実際に転職活動をした人の平均応募社数は10以上と言う数字もあります。

8割の人が複数の企業へ応募をしています。1社、1社しっかりと向かいつつも、いかに効率よく転職活動を進めるか、応募した企業の数や専攻の状況、面接の入りそうな時期をシッカリと管理していく事が大切です。

 

 

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