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お盆休み明けの仕事の復帰方法

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皆さんのお盆休みはどれくらいあるでしょうか?

10日以上休みのある人から、サービス業だから盆暮れ関係がないと言う人まで色々いることでしょう。お盆休みが無い人にとっては、贅沢な悩みかもしれませんが、今日は長期休暇後の憂鬱からの脱却方法を書いてみます。

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長期休み明けの仕事モードのスイッチの入れ方 

あるアンケートによると、お盆明けの仕事がおっくだと感じる人が、お正月休み明けに次いで多いそうです。とは言うものの、いつまでも憂鬱とは言ってられなが社会人。

どうせ働かなくてはいけないのなら、元気で前向きに働きたいものですよね?

 

仕事の前の日は早く寝て、早く起きる

休みだからと言って最後の最後まで力の限り遊ぶ人も少なくありません。しかし、疲れがたまった状態では、出勤日の朝に起きた時にますますテンションが下がってしまいがちになります。

休養をシッカリとって、体調を万全に整えるのも社会人としての務めでもあります。

出勤日の朝は、早く起きてゆっくりと朝食をとるようにして心の余裕を持たせましょう。

 

連休中はなるべくは規則的に!!

長期休みはどうしても睡眠が不規則になりがちです。そのため、体内時計が狂ってしまいがちになります。

スッキリと仕事始めを迎えるには、やはり規則正しい生活を心がけるようにしましょう。その上で、自分の好きな事をするようにしましょう。

 

出勤後の休みボケ防止方法

お休みモードから急に仕事モードへと頭を切り替えるのには難しいので、前日から仕事内容を確認して、自宅でできる準備があればしておきましょう。

こうする事で、久しぶりの出勤でもスムーズに仕事に取り組むことが出来るでしょう。

 

また、初日から負担の大きい仕事は避けて、比較的軽めの仕事から手を付ける事がポイントです。かと言って、ずっととはいかないので、キチンと仕事管理をする事のも重要です。

その日にやることをリスト化して、その中で自分が取りかかりやすい物から手を付けていくと、仕事が終わるたびにテンポが上がっていくのが感じれるはずです。

 

あとは、残業は極力控えて理想は【定時に帰る】ように心がけましょう。

 

初日から全開で行くとすぐにバテてしまいます。せっかくの休暇で疲れを取ったはずが、初日から疲れてしまうのはもったいないです。

全ての仕事をこなそうとせず、優先順位をつけてその日にやるべき事だけ安と言う姿勢が大切です。余りダラダラするのも良くないので、1日~2日くらいで通常のペースに持っていけるように調整をしましょう。

無理せず仕事に身体を馴らしながらやることで、結果的に仕事の効率がアップします。 

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この時期は暑くてバテてしまいがちですが、働いいる限り休みは必ず終わってしまうので、ウジウジ考えても始まりません。

明日から仕事だから何も考えない】と思ったままだと、いざ仕事が始まった時にスタートが遅くなりがちになってしまいます。それよりは、頭をどう切り替えたらよいだろうと考えていく方がよっぽど建設的でしょう。

 

より良いお盆休みのために、あらかじめ休み明けの事を知っておけば、気持ちの良い休暇になるかもしれませんね。